コラム
自宅での最後の夜を母と過ごし・・
2013/03/23
土曜日母は再入院。
週半ばから、咳と痰が激しくなり、
訪問治療のドクターから、来週になる前の入院を勧められ、
退院した病院へと戻りました。
8日間、母が自宅で滞在した期間、母と過ごした時間は長く、
実家には7泊しました。
治るあてのない高齢の病人にとって、夜は長く、さまざまな症状が出ます。
新生児のように、2時間おきにトイレに目覚めたり、
力が入らず、立ち上がれなかったり、
咳が激しくなったり、痰が止まらなかっり・・・
不安になって、声を出して、母は涙を流すこともあり、
思いつくまま、とりとめなく2人で話す時もあり、
春の宵は、母とともに過ぎて行きました。
入院すれば、恐らく自宅へは帰れない訳で、
だからこそ、今は母と一緒にいたい、との気持ちは強かった。
それでも、介護は力仕事で長時間に渡り、キレイごとではない、疲労と睡眠不足との戦い。
家族と協力し、時にはケンカしながら、
皆で、母とともに食べ、眠り、トイレ介助して過ぎた一週間です。
「ヨイショ、ヨイショ」と、兄たちと母をストレッチャーに乗せ、
介護タクシーで病院へ向かいました。
週半ばから、咳と痰が激しくなり、
訪問治療のドクターから、来週になる前の入院を勧められ、
退院した病院へと戻りました。
8日間、母が自宅で滞在した期間、母と過ごした時間は長く、
実家には7泊しました。
治るあてのない高齢の病人にとって、夜は長く、さまざまな症状が出ます。
新生児のように、2時間おきにトイレに目覚めたり、
力が入らず、立ち上がれなかったり、
咳が激しくなったり、痰が止まらなかっり・・・
不安になって、声を出して、母は涙を流すこともあり、
思いつくまま、とりとめなく2人で話す時もあり、
春の宵は、母とともに過ぎて行きました。
入院すれば、恐らく自宅へは帰れない訳で、
だからこそ、今は母と一緒にいたい、との気持ちは強かった。
それでも、介護は力仕事で長時間に渡り、キレイごとではない、疲労と睡眠不足との戦い。
家族と協力し、時にはケンカしながら、
皆で、母とともに食べ、眠り、トイレ介助して過ぎた一週間です。
「ヨイショ、ヨイショ」と、兄たちと母をストレッチャーに乗せ、
介護タクシーで病院へ向かいました。


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