コラム
久し振りのお茶室
2013/04/13
3月半ばから4月上旬は、偶然お茶お稽古はなくて、
桜が終わった後のお茶室伺いとなりました。
先生へ亡くなった母の様子を伝え、ゆっくり準備。
京都へ旅行にいらした生徒さんからは
御所一般公開の様子と、
桜の見頃が美しかったお話、伺いました。
先生が用意なさった茶花は、
小菊とエゴノキ、珍しいことに白いアリストロメリア。
アリストロメリアは茶花ではないそうですが、
白い花の感じが良かったから・・と、先生はおっしゃってました。
花器のご名は「歌枕」
春の花が引き立つ、渋い備前焼です。
風も和らいだ春の昼下がり、
ホッとひと息つきながら、先生のお点前を美味しく頂きました。
桜が終わった後のお茶室伺いとなりました。
先生へ亡くなった母の様子を伝え、ゆっくり準備。
京都へ旅行にいらした生徒さんからは
御所一般公開の様子と、
桜の見頃が美しかったお話、伺いました。
先生が用意なさった茶花は、
小菊とエゴノキ、珍しいことに白いアリストロメリア。
アリストロメリアは茶花ではないそうですが、
白い花の感じが良かったから・・と、先生はおっしゃってました。
花器のご名は「歌枕」
春の花が引き立つ、渋い備前焼です。
風も和らいだ春の昼下がり、
ホッとひと息つきながら、先生のお点前を美味しく頂きました。


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