コラム
お茶席に参加、明治記念館へ
2013/05/02
雨上がりの5月初め、お茶会へ行きました。
先生のご都合悪くなって、急遽、替わりに私が伺うことになり、
信濃町駅で生徒さんと待ち合わせ。
9時前だというのに、着物姿の女性たちが、
チラホラ明治記念館へ向かいます。
木々の緑と相まって、しっとりとした良い眺めです。
私も生徒さんたちも、今回は洋服。
慌ただし毎日で、
着物の支度が出来なかったり、気持ちの余裕ないのが残念です。
3人で早めの待ち合わせが功を奏してか、
お濃茶〜お薄〜立礼とスムーズに回り、11:00には点心を頂きました。
お茶席では、お道具や茶花、お軸を拝見出来るのが楽しみのひとつ。
それぞれの説明を伺い、間近に拝見しては「お〜!」、いずれも感嘆符の世界。
茶道の奥深さを感じるばかりです。
お薄は若い男性によるお点前でした。
いつも思うのですが、お茶は男性的です。
立ち居振る舞いから手さばきまで、男性ですとビシッと決まる。
昔から茶人と言えば男性ばかり、
古田織部や小堀遠州は、武将とか大名だったし、
茶道は武道などと通じるものがあるのでしょう。
今では優雅と感じる茶の湯だけれど、元祖は質実剛健な男の世界かな。
いずれにしても・・非日常の良い時間を過ごさせて頂きました。
先生のご都合悪くなって、急遽、替わりに私が伺うことになり、
信濃町駅で生徒さんと待ち合わせ。
9時前だというのに、着物姿の女性たちが、
チラホラ明治記念館へ向かいます。
木々の緑と相まって、しっとりとした良い眺めです。
私も生徒さんたちも、今回は洋服。
慌ただし毎日で、
着物の支度が出来なかったり、気持ちの余裕ないのが残念です。
3人で早めの待ち合わせが功を奏してか、
お濃茶〜お薄〜立礼とスムーズに回り、11:00には点心を頂きました。
お茶席では、お道具や茶花、お軸を拝見出来るのが楽しみのひとつ。
それぞれの説明を伺い、間近に拝見しては「お〜!」、いずれも感嘆符の世界。
茶道の奥深さを感じるばかりです。
お薄は若い男性によるお点前でした。
いつも思うのですが、お茶は男性的です。
立ち居振る舞いから手さばきまで、男性ですとビシッと決まる。
昔から茶人と言えば男性ばかり、
古田織部や小堀遠州は、武将とか大名だったし、
茶道は武道などと通じるものがあるのでしょう。
今では優雅と感じる茶の湯だけれど、元祖は質実剛健な男の世界かな。
いずれにしても・・非日常の良い時間を過ごさせて頂きました。


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