コラム
霜月なのに・・
2006/11/07
11月最初の連休も晴天に恵まれ、いつまでも秋晴れとポカポカ陽気が続き、すっかり暦と体感がズレてしまっています。オゾン層の破壊から始まって、地球の温暖化、砂漠化は顕著になって来たのでしょうか。10月はバタバタと仕事に追われ、11月に入っても引き続き、コンサートも美術展も演劇も行かず、文化と無縁の今年の秋です。その替わりと言っては何ですか、結婚や出産にまつわる、ベビーシッター依頼のお仕事は多いです。披露宴に小さいお子様もお連れになる若い方は増えていますし、お産の後のケアも、併せてこの秋に多いご依頼です。少子化傾向に歯止めがかかったのか、それとも身内を頼らない若い方が増えて来たのか・・・。いずれにしても、皆さんの生活パターンや生活様式は、ハイスピードで変化しています。それを支えるサービスや商売もたくさんあるし、古い価値観に拘ったり頑張ったりしなくなったのでしょう。無理や我慢は、自分の好きなコトに発揮して、普段の暮らしは、穏やかに無理をしないで過ごすのでしょう。季節感がずれたり、気温もいろいろになって来たように、若い人たちの暮らしや行 動パターンが変わっていくのは、当然なのかもしれません。それにしても、霜月らしい気候がくるのは、いつ頃なのでしょうね・・・


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