コラム
火を使う機会が減って来て・・
2013/07/04
お茶の先生から「炭手前」のお話あり、
消防法で、炭火を使うお稽古は、ビルや貸し茶室では出来ないとのこと。
確かに炭で火をおこすって、
昭和の時代なら、炬燵や火鉢があったけど、今は安全第一でガスや電気。
こちらのビルもキッチンはIHです。
「火」は電源やスイッチオンで簡単に付くご時世、
「火をおこす」という言葉は、過去の遺物かな。
ロウソクも炭火も線香も、安全面からはどことなく嫌がられている感じ。
「火」はただ赤くて熱いモノになって、
「炎」とか「煙」とか、火の自然現象を目にすることが、
だんだん難しくなって来るのかもしれません。
暮らしの様式は、気付かないうちに、変わって行き、
「知らず知らずのうちが、ちょっとコワい」
そんな感覚に捕われました。
消防法で、炭火を使うお稽古は、ビルや貸し茶室では出来ないとのこと。
確かに炭で火をおこすって、
昭和の時代なら、炬燵や火鉢があったけど、今は安全第一でガスや電気。
こちらのビルもキッチンはIHです。
「火」は電源やスイッチオンで簡単に付くご時世、
「火をおこす」という言葉は、過去の遺物かな。
ロウソクも炭火も線香も、安全面からはどことなく嫌がられている感じ。
「火」はただ赤くて熱いモノになって、
「炎」とか「煙」とか、火の自然現象を目にすることが、
だんだん難しくなって来るのかもしれません。
暮らしの様式は、気付かないうちに、変わって行き、
「知らず知らずのうちが、ちょっとコワい」
そんな感覚に捕われました。


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