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コラム

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夏休みを前に、ママたちの悩み

2013/07/08
リラックスママのレッスンに、子育て中のママたちが集まりました。
乳幼児から小学生に成長すると、子どもたちが言うコトを聞かなくなり、
ママたち怒る機会が増え、そんな自分がイヤになるとか。
「夏休みに入ると、一日じゅう怒るのではないかしらと、今から心配〜」と言うママもいました。

子どもたちではなく、実は、叱っているママのほうに原因がある?
聞いてみると
「そうなんです。子どもは悪くないんです。私が問題みたい」とのお返事。

怒られても、子どもは何で叱られるのか、大人がなぜ恐い顔しているのか、
意味が分からないコトが多いのでは。
「怒られるから、やらない」だと、同じコトの繰り返し。
親と子どもは、近い距離の間柄だから、スムーズで楽しいのが良いに決まってます。

子どもは「親の怒った顔」で成長するのではなく、
「親の背中」や「親の笑顔」「親の生き生きした日常」をちゃんと見てます。

私も子育て中、娘たち相手に「どうしよう〜」と悩むこと多く、
先輩ママたちから、目からウロコの話をたくさん伺いました。
「親は子どもを自分の思うようにしようとするけど、子どもは支配するモノではないかな」
「子どもとは対等な関係で、親はそのままの気持ちを、子どもに伝えてみたらどう?」
「子どもたちから、『ママは、なんでいつもそんなに楽しそうなの?』と聞かれると、
『毎日楽しいことばかりだもの』と答えてます。だって、本当にそうでしょう!」
子どもは、シッカリ親の姿を見て、感じてるんですね。

パパやママが明るく楽しく好きなことしていたら、
子どもだってウキウキ。
先ずは親の生き方、暮らし方、あり方が先決、ですね。



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