コラム
高齢者の暮らし、あれこれ
2013/08/08
94歳の父の食事相手や片付けで、一週間に一度実家へ。
隣に兄夫婦が住み、父の自立支援を細やかに手助けしています。
子育て中の家庭もあれば、高齢者の暮らしもあり、
個々の生活は多様化しています。
3月末に母が亡くなり、父はひとりで暮らして行けるか、
子どもたちで見守って来ましたが、
それなりに日々過ごしています。
夕食は宅配のお弁当、昼食は子どもたちで用意したり、
週末の夕食は兄夫婦と一緒。
朝食作りや食事の片付け、洗濯は自分で。
子どもたちの手助けの中、基本の暮らしは一人。
私たちは、自立を支援している感じです。
「生きている限りはね!」と、97歳になる伯母が言っていました。
自分の感性や意志がある限りは、
社会の中で、人に助けられながら、
「自分で生きて行く」、そんな姿勢が大切なのでしょう。
父との会話で、高齢者のお友達の暮らしぶり分かります。
皆さん境遇は様々でも、一日一日をシッカリ過ごしていらっしゃいます。
隣に兄夫婦が住み、父の自立支援を細やかに手助けしています。
子育て中の家庭もあれば、高齢者の暮らしもあり、
個々の生活は多様化しています。
3月末に母が亡くなり、父はひとりで暮らして行けるか、
子どもたちで見守って来ましたが、
それなりに日々過ごしています。
夕食は宅配のお弁当、昼食は子どもたちで用意したり、
週末の夕食は兄夫婦と一緒。
朝食作りや食事の片付け、洗濯は自分で。
子どもたちの手助けの中、基本の暮らしは一人。
私たちは、自立を支援している感じです。
「生きている限りはね!」と、97歳になる伯母が言っていました。
自分の感性や意志がある限りは、
社会の中で、人に助けられながら、
「自分で生きて行く」、そんな姿勢が大切なのでしょう。
父との会話で、高齢者のお友達の暮らしぶり分かります。
皆さん境遇は様々でも、一日一日をシッカリ過ごしていらっしゃいます。


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