コラム
流し点て(ながしだて)、師走のお茶お稽古
2013/12/18
12月のお茶お稽古は、初めての「流し点」。
お客様と向き合ってのお点前で、いつもと向きが変わり、
お道具との距離感が違い、生徒さんは戸惑いがち。
水指は炉の右側、亭主(お点前する人)とお客の間に置きます。
これまた珍しい形。
亭主がお客と向き合うので、
親しい間柄でお茶を立てる時に使われるそうです。、
お点前自体は、普通の薄茶平点前。
寒さに向かい慌ただしい中、
お点前なさる先生や生徒さんと向かい合って、
美味しいお茶を頂けるのは、気軽さあって、気持ちホンワカします。
年の瀬のご挨拶を、先生&生徒さんと交わして、ひと足先にお茶室を退散。
今年のお稽古は終わり・・新年は11日「初釜」です。
お客様と向き合ってのお点前で、いつもと向きが変わり、
お道具との距離感が違い、生徒さんは戸惑いがち。
水指は炉の右側、亭主(お点前する人)とお客の間に置きます。
これまた珍しい形。
亭主がお客と向き合うので、
親しい間柄でお茶を立てる時に使われるそうです。、
お点前自体は、普通の薄茶平点前。
寒さに向かい慌ただしい中、
お点前なさる先生や生徒さんと向かい合って、
美味しいお茶を頂けるのは、気軽さあって、気持ちホンワカします。
年の瀬のご挨拶を、先生&生徒さんと交わして、ひと足先にお茶室を退散。
今年のお稽古は終わり・・新年は11日「初釜」です。


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