コラム
父の在宅介護あれこれ
2013/12/21
間質性肺炎と肺気腫で、在宅治療となった93歳の父は、
食事が取れなくなり、動けなくなり。
母の時にお世話になった訪問治療のお医者様に往診頂き、
訪問看護の看護師さんと打ち合わせあり、
ローテーションと対応が次々決まって行きます。
看護師さんには2回/日、来宅頂くことになり、
身体のお手入れ、食事、排泄、特に食事を重点的にお世話頂き、
「栄養をしっかり取って行きましょう」との心強い言葉。
介護ベッドも届き、体調が安定するまでは、ベッドからは出ないことになり、
酸素量を上げ、栄養剤を食べ、食事にはトロミ剤・・
日毎に父にパワーが蘇り、お喋りも毒舌が戻り「絶好調〜」になって来ました。
「今では、在宅のほうが、キチンとした対応が出来るんです」と、
看護師さんがおっしゃっていましたが、
確かに介護用品や医療グッズも、家庭用のものが開発され、
個々のお年寄りへのケアや治療は、「自宅で」という時代に入ったのでしょう・・
「人手」という大きな問題は残るけれど、
病院や施設でも「人手不足」は同じわけで、
高齢者の医療や介護は、新しい方向へ進んでいく。
実家に泊まり、アレコレ父を世話していると、
「年を重ねるって、若い時には想像もつかない、とてもミステリアスな領域」とか、
「これも人の暮らし・・人生って最期まで分からない」とか、
感じ入ることは次々あって、気付くことはいろいろです。
食事が取れなくなり、動けなくなり。
母の時にお世話になった訪問治療のお医者様に往診頂き、
訪問看護の看護師さんと打ち合わせあり、
ローテーションと対応が次々決まって行きます。
看護師さんには2回/日、来宅頂くことになり、
身体のお手入れ、食事、排泄、特に食事を重点的にお世話頂き、
「栄養をしっかり取って行きましょう」との心強い言葉。
介護ベッドも届き、体調が安定するまでは、ベッドからは出ないことになり、
酸素量を上げ、栄養剤を食べ、食事にはトロミ剤・・
日毎に父にパワーが蘇り、お喋りも毒舌が戻り「絶好調〜」になって来ました。
「今では、在宅のほうが、キチンとした対応が出来るんです」と、
看護師さんがおっしゃっていましたが、
確かに介護用品や医療グッズも、家庭用のものが開発され、
個々のお年寄りへのケアや治療は、「自宅で」という時代に入ったのでしょう・・
「人手」という大きな問題は残るけれど、
病院や施設でも「人手不足」は同じわけで、
高齢者の医療や介護は、新しい方向へ進んでいく。
実家に泊まり、アレコレ父を世話していると、
「年を重ねるって、若い時には想像もつかない、とてもミステリアスな領域」とか、
「これも人の暮らし・・人生って最期まで分からない」とか、
感じ入ることは次々あって、気付くことはいろいろです。


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