コラム
佃の天安で、きんとんや甘露煮、お多福豆
2013/12/30
佃島「天安」のおせちを持って実家へ。
病気の父が、まだ元気だった11月、
佃のきんとんや甘露煮、煮豆を食べたいと言って、おせちを予約しました。
今では、とろみ状の食べ物を辛うじて口にするだけ、
おせちは無理かな、と思いましたが・・
「きんとん」や「甘露煮」「お多服豆」を喜んで、少しずつ食べました。
義姉に頼まれた「お汁粉」を鶴屋吉信で買って、
超高齢で病で寝たきりになった父に、少しだけお正月気分をプレゼント。
訪問看護師さんに「お昼ご飯、食べましたか?」と聞かれた父は、
大きな声で「きんとん、食べました」と答えてました。
年の瀬の2日を父と過ごし、「お正月、また来るからね」と言って別れ、
地元の神社へ向かい、一年のご挨拶。
早春に母が亡くなり、晩秋に父が病気になり・・
いろいろあった一年でしす。
病気の父が、まだ元気だった11月、
佃のきんとんや甘露煮、煮豆を食べたいと言って、おせちを予約しました。
今では、とろみ状の食べ物を辛うじて口にするだけ、
おせちは無理かな、と思いましたが・・
「きんとん」や「甘露煮」「お多服豆」を喜んで、少しずつ食べました。
義姉に頼まれた「お汁粉」を鶴屋吉信で買って、
超高齢で病で寝たきりになった父に、少しだけお正月気分をプレゼント。
訪問看護師さんに「お昼ご飯、食べましたか?」と聞かれた父は、
大きな声で「きんとん、食べました」と答えてました。
年の瀬の2日を父と過ごし、「お正月、また来るからね」と言って別れ、
地元の神社へ向かい、一年のご挨拶。
早春に母が亡くなり、晩秋に父が病気になり・・
いろいろあった一年でしす。


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