コラム
訪問介護や訪問看護で在宅介護
2014/01/09
病院嫌いの94歳の父は、消耗して弱っても入院を拒み、
今も在宅介護が続いています。
11月までは元気で、急激に体調悪化したため、
介護認定が未だに降りていません。年末年始と重なったこともあるでしょうが・・
一日2回、訪問看護師さんが訪れ、週1回訪問治療のお医者様、
さらに追加で、訪問介護のヘルパーさんを一日1回お願いしました。
テキパキした若いヘルパーさんたちに、食事と排泄介助お願いしてます。
父は母と違い、いろいろな方のお世話になることに抵抗はなく、
一人で夜間過ごすことも嫌がりません。
自宅の庭を眺め、元気な時はクロスワードパズルをしたり、
時にはラジオのニュースを聞き、あとはトロトロ眠りながら、
ベッドの中の生活を数週間続けています。
人生の最期を迎えた父とは、特に話すこともなく、
3時間ほど身の周りのお世話をして、
「じゃあ、今日は帰るからね」と言って、別れます。
父と同じ部屋で過ごす時間は、静かに緩やかに流れます。
昨年の母の時と同じように、週に数回、実家へ通う年の初めです。
今も在宅介護が続いています。
11月までは元気で、急激に体調悪化したため、
介護認定が未だに降りていません。年末年始と重なったこともあるでしょうが・・
一日2回、訪問看護師さんが訪れ、週1回訪問治療のお医者様、
さらに追加で、訪問介護のヘルパーさんを一日1回お願いしました。
テキパキした若いヘルパーさんたちに、食事と排泄介助お願いしてます。
父は母と違い、いろいろな方のお世話になることに抵抗はなく、
一人で夜間過ごすことも嫌がりません。
自宅の庭を眺め、元気な時はクロスワードパズルをしたり、
時にはラジオのニュースを聞き、あとはトロトロ眠りながら、
ベッドの中の生活を数週間続けています。
人生の最期を迎えた父とは、特に話すこともなく、
3時間ほど身の周りのお世話をして、
「じゃあ、今日は帰るからね」と言って、別れます。
父と同じ部屋で過ごす時間は、静かに緩やかに流れます。
昨年の母の時と同じように、週に数回、実家へ通う年の初めです。


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