ネバーランド
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コラム

日々想うことなどをお届けします。

庭の雪景色眺めなが、父永眠

2014/02/10
日曜の午前中、父はいつも通りに機嫌よく、庭に積もった雪を眺め、
「雪が降って大変だね・・」など、兄と義姉と普通に会話。
雪かきに忙しい二人が、昼過ぎて訪れたところ、
意識なく昏睡状態の様子、看護師さんには来て頂けましたが、
医師の往診は間に合わず、心拍停止となりました。
特に苦しんだ様子も気配もなく、静かな最期でした。

金曜に訪れた時、
「今日は泊まっていかない?」と父の言われましたが、
「明日は大雪だから、天気がよくなったら泊まって行くね」
「そうか」と、そんな会話で別れたのが最後でした。

日曜の夜、実家を訪れると、
父は眠っているような安らかな顔で、ベッドに横たわっていました。

母の葬儀の時にお世話になった葬儀屋さん来宅、
牧師さんが、雪が積もる夜、お祈りに来て下さいました。
甥も深夜近くにやって来て、父に挨拶。

私は、亡き父の傍で一夜を過ごしました。
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