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コラム

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目黒と新宿、区役所めぐり

2014/02/20
出生から死亡まで、亡くなった父の戸籍謄本が必要になり、
以前の本籍地の区役所へ取りに行きました。
父の生まれは、祖父の仕事の関係で神戸市でしたが、
ご先祖様が江戸時代から東京人のため、本籍地はずっと東京。
目黒だと思っていたら、目黒の前が「牛込区」、今の新宿でした。
まずは、目黒区で戦前から戦後にかけて二種類の戸籍を取得。
遡って新宿区役所で当時の戸籍を見ると、明治からのもの。
天保5年生まれのご先祖様まて記載があって、
日本の戸籍って、明治以降、正確に残っているのにビックリです。
「過去は消せない?!」ってこういうコト?? 驚きました。

戸籍の字体も、その時その時の役所の人の筆跡なのでしょう。
今の機械文字と違って、クセもいろいろ。
町名も今とは違うし、祖父や曾祖父ののことも分かって・・
戸籍から読み取れることって多いです。

区役所巡りで、新しい発見たくさんありました。

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