コラム
ロバート・キャパの写真
2014/04/19
恵比寿の東京都写真美術館へ。
知人が「101年目のロバートキャパ」を見に行くとのことで、
私もキャパの写真を久し振りに。
以前、数年前にも展覧会に立ち寄った記憶があって、
それでも年月経つと、感じる印象が違います。
モノクロの写真は、ボンヤリしているけれど鮮明で暖かい。
スペイン・イタリア・フランス・北アフリカ・アジアと、
戦争の最中だったり、戦後だったり、
どれもタイヘンな時代の、タイヘンな瞬間の、
人々の表情や暮らしが、生き生き映し出されてます。
友人だったピカソやヘミングウェイ、
イングリットバーグマン。ゲーリークーパーなど、
芸術家や俳優の写真もあって、見応えたっぷり。
41歳の若さで、ベトナムで地雷を踏んで亡くなったキャパ、
写真で見る限り、彼自身とても美しい男性でした。
知人が「101年目のロバートキャパ」を見に行くとのことで、
私もキャパの写真を久し振りに。
以前、数年前にも展覧会に立ち寄った記憶があって、
それでも年月経つと、感じる印象が違います。
モノクロの写真は、ボンヤリしているけれど鮮明で暖かい。
スペイン・イタリア・フランス・北アフリカ・アジアと、
戦争の最中だったり、戦後だったり、
どれもタイヘンな時代の、タイヘンな瞬間の、
人々の表情や暮らしが、生き生き映し出されてます。
友人だったピカソやヘミングウェイ、
イングリットバーグマン。ゲーリークーパーなど、
芸術家や俳優の写真もあって、見応えたっぷり。
41歳の若さで、ベトナムで地雷を踏んで亡くなったキャパ、
写真で見る限り、彼自身とても美しい男性でした。


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