コラム
立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹(ぼたん)・・
2014/05/19
青磁の花器に「白い芍薬(シャクヤク)」はスッキリ美しく、
藤の籠にピンクがかった「藤色の芍薬(シャクヤク)」も艶やか。
床の間に、スラリと凛々しい美しさが映えます。
5月に入って、茶室はお風炉。
一回目のお稽古に、先生は白い芍薬を、二回目には藤色の芍薬を持って来られました。
「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹(ぼたん)、歩く姿は百合の花」
と言うけれど、季節にピッタリ、華やかで凛としてます。
お菓子は鶴屋吉信の「彩おとめ」。
あやめをイメージした、この時期ならではの羊羹にしました。
炉の位置が変わって、生徒さんはお点前に戸惑ってましたが、
すぐに感覚を取り戻された様子。お濃茶を旨く点てられました。
私もお相伴に預かり、美味しいお薄を一服頂いて帰りました。
次回伺うのは6月、紫陽花の季節でしょうか・・
藤の籠にピンクがかった「藤色の芍薬(シャクヤク)」も艶やか。
床の間に、スラリと凛々しい美しさが映えます。
5月に入って、茶室はお風炉。
一回目のお稽古に、先生は白い芍薬を、二回目には藤色の芍薬を持って来られました。
「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹(ぼたん)、歩く姿は百合の花」
と言うけれど、季節にピッタリ、華やかで凛としてます。
お菓子は鶴屋吉信の「彩おとめ」。
あやめをイメージした、この時期ならではの羊羹にしました。
炉の位置が変わって、生徒さんはお点前に戸惑ってましたが、
すぐに感覚を取り戻された様子。お濃茶を旨く点てられました。
私もお相伴に預かり、美味しいお薄を一服頂いて帰りました。
次回伺うのは6月、紫陽花の季節でしょうか・・


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