コラム
赤と白のクロアチアカラー
2014/06/21
ワールドカップでクロアチアのユニフォームは、赤と白の市松模様。
娘たちはクロアチアから無事に帰国、
お留守番だった長女の婿殿と、次女の婿殿に、
このチェック柄のTシャツがお土産でした。
赤と白の市松模様は、現在クロアチアの国章で、
10世紀頃に存在した「クロアチア王国」の紋章として使われていたとか。
昭和世代の私には「旧ユーゴスロビアの一部」が分かりやすいクロアチア。
ユーゴスラビアから1991年、クロアチアとスロベニアが独立。
戦乱と紛争の末、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロが独立。
さまざまな民族が入り混じる地域の歴史や生活は、とても複雑です・・・
美しいドブロブニク街並みや城壁、プリトヴィツェの木々の緑と滝、
大柄な白人観光客や地元の人たちが行き交う様子などなど、
週末の夜は、娘たちの写真を眺めて過ぎました。
娘たちはクロアチアから無事に帰国、
お留守番だった長女の婿殿と、次女の婿殿に、
このチェック柄のTシャツがお土産でした。
赤と白の市松模様は、現在クロアチアの国章で、
10世紀頃に存在した「クロアチア王国」の紋章として使われていたとか。
昭和世代の私には「旧ユーゴスロビアの一部」が分かりやすいクロアチア。
ユーゴスラビアから1991年、クロアチアとスロベニアが独立。
戦乱と紛争の末、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロが独立。
さまざまな民族が入り混じる地域の歴史や生活は、とても複雑です・・・
美しいドブロブニク街並みや城壁、プリトヴィツェの木々の緑と滝、
大柄な白人観光客や地元の人たちが行き交う様子などなど、
週末の夜は、娘たちの写真を眺めて過ぎました。


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