ネバーランド
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コラム

日々想うことなどをお届けします。

「Emglish Vinglish」 久し振りの映画

2014/08/09
週末の夜、お誘いあって、
映画「mglish Vinglish マダムインニューヨーク」を観に。

英語が苦手なインド人主婦、英語が上手く話せないため、
子どもや夫の言葉に傷つくことが多く、
姪の結婚式のお手伝いで訪れたニューヨークでも、英語が伝わらず涙ポロポロ・・
そこで!、家族に内緒で英語学校へ。
最後は、結婚式で素敵な英語のスピーチを披露、
子どもや夫はじめ、皆から喝采されるストーリー。
何と言っても、インド女優のシュリデヴィが美しく、サリーが印象的。

「respct」・・日本でも若い人たちの間で耳にする言葉。
respctかな、と映画を見て思いました。
他言語を習得、自分の思いを正しく伝えようとする主人公へのrespctもあるけれど、
それだけではない、日常の中で、お互いrespctする大切さを
改めて思いました・・

会話がスムーズに出来なくて気まずかったり、発音悪くて、子ども以下の扱いを受けたり、
経験済みの場面は多く、語学コンプレックスの私は、終始苦笑い。
日本にいれば、日本人とだけしか話さなければ、何の不自由もないけれど、
これからの時代、そういう訳にはいかなくなりそう。


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