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コラム

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富岡八幡宮「深川八幡祭り」、水掛けというより放水??

2014/08/17
江戸三大祭のひとつ、富岡八幡宮の本祭りがありました。
門前仲町へはよく出かけますが、そんな有名なお祭りがあるとは・・
53基の御神輿が、街を練り歩くとかで、早速早朝から様子を見に行きました。

見慣れた永代通り、いつもと全く違う風景でした〜
神輿がズラりと並び、大勢の担ぎ手たちは、町名の入った半天を着て道いっぱいに集まり、
両側の商店も早朝からシャッター空いて、気合いが入ってます。
7:30スタート、
八幡宮の鳥居前でお払い済ませた神輿が一基ずつ、永代通りを木場方面へ進みます。
「水掛け祭り」とも言われるそうで、どこの商店の前にも、水がいっぱい入ったバケツが並び、
なんと、街角には消防団のホースが待機。
御神輿は、水をバシャバシャ掛けられるだけではなくて、
彼方此方で、大量の放水を浴びます。清められ、神輿はどんどん綺麗に輝きます。
担ぎ手たちは、もちろん皆さんビショビショ!!  
子どもたちも争って水掛けては大喜び。

53基の御神輿は、
永代通りから大門通りへ。木場の公園〜清澄公園、清澄橋を渡って、箱崎から新川へ。
永代通りへ戻り、永代橋を渡り門前仲町へ。
途中で休憩や昼食休みがあり、昼近くになると、永代通りは見物人や観光客で溢れます。
先頭は、14:00前には神社前に戻り自然解散。それぞれの町へと帰って行きました。
大賑わいの祭りなのに、整然とキチンとしていて、終わり方もサッパリしていて、
下町というか江戸っ子気質というか、見ていて気持ち良いです。

中央区へ越して来て、あちこちの祭りには驚かされます。
神田明神や三社祭りはもとより、近所の神社のお祭りも盛大で、今回の深川祭りも然り。
江戸の下町人って、ホントに祭り好きだったんですね・・
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