コラム
名水立て、茶室に涼しさが訪れます
2014/08/19
8月のお茶室は、先生ご持参の釣瓶(つるべ)や幣(ぬさ)で、
名水立てのお稽古です。
残暑が続き、生徒さん汗を拭いながら、お茶室へ来られます。
お水を初めに頂いて、次にお濃茶を。
暑い季節のお稽古は、なぜか新鮮な趣があります。
エアコンのない昔、京や大坂の夏はもっともっと暑かったでしょうに、
茶人たちは、茶室でどのように過ごしたのかしら・・。
そんな思いに駆られながら、
練り切りの生菓子と、
先生の点てて頂いた一服を美味しく頂きました。
名水立てのお稽古です。
残暑が続き、生徒さん汗を拭いながら、お茶室へ来られます。
お水を初めに頂いて、次にお濃茶を。
暑い季節のお稽古は、なぜか新鮮な趣があります。
エアコンのない昔、京や大坂の夏はもっともっと暑かったでしょうに、
茶人たちは、茶室でどのように過ごしたのかしら・・。
そんな思いに駆られながら、
練り切りの生菓子と、
先生の点てて頂いた一服を美味しく頂きました。


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