コラム
「お一人さま」が増えるなか
2014/09/06
都心では一人暮らしのお年寄りが増えています。
カップル文化&個人主義の欧米・先進国では、
相方が亡くなれば「ひとり」のライフスタイルが続いて来たのでしょうが、
家族単位の日本では、慣れない構図。
で、「独居老人」とか「孤独死」とか言われて騒がれてましたが、
少子高齢化のうえ、親子が別世帯で暮らす今、お年寄りも自立・・の時代。
欧米の「家族」に感心があった頃、
「寝たきり老人がいない!」そんな話を聞きました。
車イスやストレッチャー使っても、出来ないことは、自分から人に頼み、
漫然と人任せにはしない・・意識の中心は常に「自分にあり」かな。
意識が違えば終末観も違い、過剰な延命もあり得ない。
家族に看取ってもらう、お世話になる意識の日本とは、別物です。
出産や子育てからして「あれれ??・・」と違うから、
社会習慣、言語、歴史、気候、民族などなど、掘り下げればいろいろあるけど、
違いばかりを言っても仕方なく、
そろそろ年を重ねる私たちも、
「おひとり様」の自分と向き合うことが大切かな、
と思います。
カップル文化&個人主義の欧米・先進国では、
相方が亡くなれば「ひとり」のライフスタイルが続いて来たのでしょうが、
家族単位の日本では、慣れない構図。
で、「独居老人」とか「孤独死」とか言われて騒がれてましたが、
少子高齢化のうえ、親子が別世帯で暮らす今、お年寄りも自立・・の時代。
欧米の「家族」に感心があった頃、
「寝たきり老人がいない!」そんな話を聞きました。
車イスやストレッチャー使っても、出来ないことは、自分から人に頼み、
漫然と人任せにはしない・・意識の中心は常に「自分にあり」かな。
意識が違えば終末観も違い、過剰な延命もあり得ない。
家族に看取ってもらう、お世話になる意識の日本とは、別物です。
出産や子育てからして「あれれ??・・」と違うから、
社会習慣、言語、歴史、気候、民族などなど、掘り下げればいろいろあるけど、
違いばかりを言っても仕方なく、
そろそろ年を重ねる私たちも、
「おひとり様」の自分と向き合うことが大切かな、
と思います。


日々想うことなどをお届けします。