コラム
鎌倉小町通りの教会、伯母のお通夜に参列
2015/04/22
4月上旬、小雨降る肌寒い日、
98歳伯母のお通夜が、鎌倉駅からほど近い小町通りの教会で行われました。
クリスチャンだった伯母の希望通り、
親しんだ教会での葬儀となり、
馴染みの神父さまと教会仲間、茶道の生徒さんたちに見守られ、
温かく和やかなお通夜となりました。
伯母は、数日前まで元気で、近所まで買い物に出掛け、
4月のイースターを愉しみにしていたそうで、
入院は2〜3日だけで、苦しんだのは中1日ほど。
長寿を健やかに全う、とても安らかな最期でした。
98歳と言えば高齢で、68歳の兄と30歳違い!!
超高齢社会の日本では、還暦を迎えてからの生き方は人それぞれ。
で、数十年に亘る、長〜い時間が待ってます。
仕事や子育てが終わった後、
自分の時間と年月にどう向き合うかは、その人次第で、
年配の方々を見ていると、改めて「人生これから〜」て感じがします。ホント!
伯母が生きて来た時代は、大正〜昭和〜平成と、
激動・戦争・敗戦・高度成長・災害・・などなど波乱含み。
それでも、真摯に明るく、自分らしく暮らし続けた98年!!
さてさて、次は昭和生まれの私たち〜
人生の後半をどう走り抜けるか、歩み続けるか、
何だか、楽しみ&ワクワク感いっぱいです。
98歳伯母のお通夜が、鎌倉駅からほど近い小町通りの教会で行われました。
クリスチャンだった伯母の希望通り、
親しんだ教会での葬儀となり、
馴染みの神父さまと教会仲間、茶道の生徒さんたちに見守られ、
温かく和やかなお通夜となりました。
伯母は、数日前まで元気で、近所まで買い物に出掛け、
4月のイースターを愉しみにしていたそうで、
入院は2〜3日だけで、苦しんだのは中1日ほど。
長寿を健やかに全う、とても安らかな最期でした。
98歳と言えば高齢で、68歳の兄と30歳違い!!
超高齢社会の日本では、還暦を迎えてからの生き方は人それぞれ。
で、数十年に亘る、長〜い時間が待ってます。
仕事や子育てが終わった後、
自分の時間と年月にどう向き合うかは、その人次第で、
年配の方々を見ていると、改めて「人生これから〜」て感じがします。ホント!
伯母が生きて来た時代は、大正〜昭和〜平成と、
激動・戦争・敗戦・高度成長・災害・・などなど波乱含み。
それでも、真摯に明るく、自分らしく暮らし続けた98年!!
さてさて、次は昭和生まれの私たち〜
人生の後半をどう走り抜けるか、歩み続けるか、
何だか、楽しみ&ワクワク感いっぱいです。


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