コラム
お誘いあって、献茶式へ
2015/05/16
杉並の大宮八幡宮へ、お茶の先生&生徒さんたちと。
千玄室がいらっしゃる献茶式、そしてお茶会。
不作法な私には敷居の高い集まりなりで、遠慮していたのですが、
参加することになり・・
無地の着物を出して用意していたところ、
袖丈の違う長襦袢に半襟を付けてしまい・・オヨヨ。
で、慌てて訪問着を用意。 単衣の無地にすれば良かったかな・・
総勢7名で神社へ9:30には到着しましたが、
献茶式場の内に入るには、8:00にまでには来ないと難しいとのことで、
遠目から玄室のお点前拝見となりました。
千玄室、その歩いて来られる姿は92歳とは思えず、
気迫というか勢いというか、姿勢の違いを感じました。
「茶人」とはこういう方のこと・・と、
お点前の自然な軽やかさや、その立ち居振る舞いから、
感じるコトは、とても多かったです。
昨年は護国寺で、お香とお茶の会に伺い、
神仏と日本の伝統芸術との繋がり、少しばかり認識致しました。
引き続きのお茶会では、立礼と薄茶と濃茶と頂きました。
千玄室がいらっしゃる献茶式、そしてお茶会。
不作法な私には敷居の高い集まりなりで、遠慮していたのですが、
参加することになり・・
無地の着物を出して用意していたところ、
袖丈の違う長襦袢に半襟を付けてしまい・・オヨヨ。
で、慌てて訪問着を用意。 単衣の無地にすれば良かったかな・・
総勢7名で神社へ9:30には到着しましたが、
献茶式場の内に入るには、8:00にまでには来ないと難しいとのことで、
遠目から玄室のお点前拝見となりました。
千玄室、その歩いて来られる姿は92歳とは思えず、
気迫というか勢いというか、姿勢の違いを感じました。
「茶人」とはこういう方のこと・・と、
お点前の自然な軽やかさや、その立ち居振る舞いから、
感じるコトは、とても多かったです。
昨年は護国寺で、お香とお茶の会に伺い、
神仏と日本の伝統芸術との繋がり、少しばかり認識致しました。
引き続きのお茶会では、立礼と薄茶と濃茶と頂きました。


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