コラム
鎌倉での一周忌のミサ&食事会
2016/04/14
昨年98歳で亡くなった伯母の一周忌、記念のミサへご招待頂き、鎌倉へ。
時間より早く到着したので、鶴岡八幡宮の境内を少し散歩。
今ひとつの天候なのに、修学旅行生や観光客が楽しそう。
小町通りにある教会でミサの後、食事会となり、
牧師さん、教会関係の方たちやお茶の生徒さん、親戚が楽しく集いました。
伯母は生前、自分のことは多く語らず、いつもニコニコ、サッパリした気性の人でした。
食事をしながら、伯母について、
さまざまなエピソードを、皆さんから聞いては、驚いたり納得したり。
定年まで勤務し、リタイア後に結婚、
若い時からお茶を習い、やがて指導する立場になって、
たくさんの生徒さんに恵まれ、慕われ、
茶人として内も外も走り回り、
一方では、子供の時からクリスチャンとして信仰を全うし、
東京人として、戦中戦後の大変な時代を東京で過ごし、
最期まで、きちんとした簡潔明瞭な暮らしぶりを、リアルに思い返しました。
ご一緒させて頂いた伯母の後輩の女性たちは、皆さん70歳〜80歳代、
私からすれば、人生の大先輩たちです。
明るく元気で、優雅にしたたかに・・
皆さんから、たくさんの笑いとエネルギーを頂き、
伯母からは未来へのメッセージを受け取った、
貴重な一日となりました。
時間より早く到着したので、鶴岡八幡宮の境内を少し散歩。
今ひとつの天候なのに、修学旅行生や観光客が楽しそう。
小町通りにある教会でミサの後、食事会となり、
牧師さん、教会関係の方たちやお茶の生徒さん、親戚が楽しく集いました。
伯母は生前、自分のことは多く語らず、いつもニコニコ、サッパリした気性の人でした。
食事をしながら、伯母について、
さまざまなエピソードを、皆さんから聞いては、驚いたり納得したり。
定年まで勤務し、リタイア後に結婚、
若い時からお茶を習い、やがて指導する立場になって、
たくさんの生徒さんに恵まれ、慕われ、
茶人として内も外も走り回り、
一方では、子供の時からクリスチャンとして信仰を全うし、
東京人として、戦中戦後の大変な時代を東京で過ごし、
最期まで、きちんとした簡潔明瞭な暮らしぶりを、リアルに思い返しました。
ご一緒させて頂いた伯母の後輩の女性たちは、皆さん70歳〜80歳代、
私からすれば、人生の大先輩たちです。
明るく元気で、優雅にしたたかに・・
皆さんから、たくさんの笑いとエネルギーを頂き、
伯母からは未来へのメッセージを受け取った、
貴重な一日となりました。






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