コラム
最後のお茶室で「貴人さん」
2016/06/26
お茶の生徒さんには、着物の小物など引き取って頂き、とても感謝。
最後のお茶室では、先生と生徒さんから、貴重なお餞別を頂きました。
古帛紗とお茶杓、お棗・・いずれも海外仕様の日本的かつ派手な絵柄。
茶杓は珍しい「輪島塗」でした。
桜の風呂敷まで頂き、大変感動致しました。
お稽古は、お薄の貴人点て、私のような者が「貴人さん」やらせて頂き、
これまた恐縮の至り。
茶花の「弟切草」「半夏生」「京鹿の子」の彩りは初夏、
何度伺っても覚えない(笑)花の名は、漢字と読みが面白いです。
オトギリソウとハンゲショウ・・・
次回お茶室に伺うのは、秋でしょうか・・
最後のお茶室では、先生と生徒さんから、貴重なお餞別を頂きました。
古帛紗とお茶杓、お棗・・いずれも海外仕様の日本的かつ派手な絵柄。
茶杓は珍しい「輪島塗」でした。
桜の風呂敷まで頂き、大変感動致しました。
お稽古は、お薄の貴人点て、私のような者が「貴人さん」やらせて頂き、
これまた恐縮の至り。
茶花の「弟切草」「半夏生」「京鹿の子」の彩りは初夏、
何度伺っても覚えない(笑)花の名は、漢字と読みが面白いです。
オトギリソウとハンゲショウ・・・
次回お茶室に伺うのは、秋でしょうか・・





日々想うことなどをお届けします。