ネバーランド
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コラム

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プールで生き返る子供たち

2016/08/28
イポーからクアラルンプールは鉄道で移動。
KLセントラルからホテルへ、車嫌いの子供たちの希望で、タクシーではなくてモノレール移動。

ただ、首都といっても車社会は同じで、モノレール駅から歩いているのは、私たちだけ。
ホテルの位置が分からず、結局はタクシー頼みになっちゃいました(-。-;

ホテルで、いよいよ最後のプール遊び。
子供って、「水」に入るとウソのように生き返るから面白い。

今回は、外食が多かったし、
日本と違って食材も限られているので、
子供たちご希望の日本食を、アレコレ用意できなかったのが心残りでした。

ただ、子供に限らず、日本人は食べ物へのこだわりが強すぎるかな・・と、
こちらへ来て、改めて感じます。
宗教やベジタリアン、という括りではなく、普通に「日本食」志向が染み付いていて、
私自身、長い間そうだったので、なかなか「何でも平気」にはなれない、
日本人の気持ち、とてもよく分かります。
年を重ねた今、自分が食べられる範疇が狭くなったこともあって、
それほど日本食を恋しいとは思わなくなりましたが。

日本の人は、どんな料理も興味を持って食べるし、日本風に上手にアレンジするのは得意、
にも関わらず〜
「ご飯」「淡白な味付け」へのノスタルジー、というか潜在的志向は、かなり強いかと。
遺伝子に、シッカリ組み込まれている?

食事に関して、食べ物より「会話」を楽しむ欧米人、
何でも「カツカツムシャムシャ」食べる中国人、淡々黙々と食事するムスリムの人たち、
食事に対する意識にも、民族性ってありそうです。
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