ネバーランド
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コラム

日々想うことなどをお届けします。

フィジー・マナ島は天国みたい・・

2008/09/07
8月末から9月4日まで秋休み頂き、娘と、初めてのマナ島へ。
いつも通り、携帯で連絡OKのはずが、時々圏外になったりして、
でも仕事のトラブルなく、
2人とも無事に帰って来られて、まずは感謝!!

「マナ」の海は、海底も魚たちも全て見透せる、そう透明なんです。
美しいを通り越した・・天国のような島。
最初、絵の様な風景と静寂を前に、思わずググっと腰が引いて。
そう、アスファルトとコンクリートに囲まれ、
電磁波や排気ガスを浴び、化学物質と騒音にまみれた自分が、
何だかとても薄汚く感じられ・・
でも、マナの海は、こんな私を優しく受け入れてくれて、
心の底からリラックスの数日でした。
朝は、鳥のさえずる声で目覚め、ず?っと続く白い砂浜と透明な海、
木々の緑と静けさ、フィジー人の大らかさと素朴さ、
ホスピタリティに溢れたサービスも心地良く・・。

観光客のオージー(オーストラリア人)、
ニュージー(ニュージーランド人)、
そしてフィジー人と、オセアニアは、ホント大きな人たちばかり、
子連れ家族も多く、若いパワーがいっぱい。
そう言えば、昨年のフィンランドと言い、三女と行く国は、
どこも巨人?が多くって、何でだろうか??
今回は珍しく、日本人観光客とも一緒になりました。
日本の若い人たち、とてもマナー良くて綺麗でキチンとしていて、
日本は、どんどん国際化しているんですね。

夏の間、アトピーに悩まされていた娘が、
魚たちと泳ぎ、潜り、ノンビリ過ごして、肌の調子が良くなり、
それが何より一番のお土産かな。
南半球の長閑さが、未だに抜けきれず・・・
今週からは、ボチボチ→しっかり仕事モードに立ち戻ります!
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