コラム
子どもの発熱
2004/10/07
昨晩は関東地方で地震がありました。夏は猛暑で、次々に台風&大雨、異常気象のうえ地震まで発生、どないなっちゃったの?と、予測が付きません。寒暖の差が激しかったり、暑い時期の疲れが出たりで、お子さまが風邪を引きます。ベビーシッターで伺っているお宅のお子さまやスタッフのお孫さんが、何人か発熱しています。扁桃腺の熱は高いですし、以前、お薬が合わず熱が下がらず、肺炎を起こしたお子さまもいました。このようなパターンは心配です。そうかと思うと、夜間だけ発熱するケースもあります。朝になると平熱に戻り、また夕方頃から熱が出て翌朝は元気になっている。季節の変わり目、運動会や遠足の頃、こんな症状をみかけます。体温のバランスが崩れるのでしょうか。同じように体温が平熱より高めになることもよくあります。このような時は、熱っぽくても子どもはとても元気です。体温は健康のバロメーターですから、からだの小さい子どもは、よく発熱します。近くにいる大人が、しっかり気をつけなくてはいけない時もあり、過剰に心配する必要のない場合もあります。日々子どもの様子を観察することで、お子さまの体質は分かって来ますし、体調の変化も見落とさなくなます。最近の天候より、予測可能?かもしれません。


日々想うことなどをお届けします。