ネバーランド
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コラム

日々想うことなどをお届けします。

山、湖、そして世界遺産

2017/03/24
帰国便は夜遅い出発なので、
それまでの時間、火山や湖を見たかったので、
バンガローのドライバーさんへ、空港への送迎がてら、お願いしました。
前回と同じドライバーさん。

山を眺めながら湖畔でゆっくり・・なんて思っていたら、予想外。
バテゥール山眺望は、湖からの景観で終了。
世界遺産の寺院へ連れて行ってくれました!

ティルタ・ウンプル(tirtha empul)という「聖なる泉」のある古いお寺。
入り口では、腰に巻く布を渡されて、観光客も布をまとって境内へ入ります。
沐浴場では、観光客も一緒に水に入っていて、その光景には驚きました。
着衣のまま水に浸かって、祈る。
同じヒンズー教のインドでは、ガンジス川に浸かっている人たちが有名ですから、
同じような発想なのでしょうか・・

東南アジアや南アジアの気候のせいもあるのでしょうが、
イスラム教のマレーシアの人たちも、着衣のまま水に浸かるの、平気ですね。
裸で入浴、海水浴は水着・・そんな生活習慣で育った私には、
祈りの場であっても、
「水」に対する皮膚感覚というか、捉え方が違うよな〜って感じます。


境内の奥では、
先日訪れたタマアユン寺院で見たのと同じ、お祈りの儀式が行われていました。
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