コラム
暴風雨
2004/10/08
「明日、最大級の台風が上陸」とのニュースが一日続いていました。夜になって雨脚が強まり、お客さまからは明日キャンセルの連絡が入ったり、スタッフと交通手段の確認を連絡取ったり、台風が去るまでは安心できません。ベビーシッターは、大切なお子さまの生命を預かる仕事ですから、悪天候の際は、それこそ最大級の注意が必要です。夏から秋の台風、冬の大雪は危険を伴います。お子さまの安全と同時に、スタッフの安全確保も重要です。業務が終了しても、スタッフが無事に自宅に戻るまでは心配です。大雨や大雪は、思い掛けない状況をもたらしますから、早めに保護者の方と連絡をとり、多くの場合は、ご依頼を取り止めになります。それでもご両親や身内の方々の都合がつかず、お引き受けする場合は、最も安全な方法をご相談のうえ決めます。大雨も大雪も、天気予報&実情をしっかり確認していないと、急に回復することも、突然悪化することもあります。天災は侮れません。前回台風21号は三重県に大きな被害をもたらしましたが、今回の22号さん、大暴れせず速やかに去って下さい、と願うばかりです。


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