コラム
子どもと女性
2010/02/22
モロッコの旅、最後は「子ども&女性」。
メディア(旧市街地)やスーク(市場)で、街道沿いや山間部で、砂漠で、
たくさんの子どもたちを見かけました。
物乞いの子どもたちもいれば、物売りの子もいるし、
暮らしの貧困は感じます。
砂漠では、子どもたちが、観光客のラクダを引きラクダを世話し、
観光客の食事や片付けもします。
「学校は?」とガイドさんに聞くと、「忙しいから行っていない」との答え。
教育費は完全に無料、6・3・3・4制の教育制度だそうだけど、
学校行くより労働や物乞い、といった暮らしもあるのでしょう・・・
教育受けて「貧困から脱出」という方向しかないのかな?
と、旅先で子どもたちに出会うと思います。
学び方にはいろいろな形があるのでは・・
豊かな人間になるのに、教育以外はないのかしら・・と、
ベルベル人の子どもたちが叩く太鼓の音色を聞きながら、
モロッコの旅でも思いました。
女性たちは、イスラム教の国だからなのでしょうか、
残念ながら、向き合ってお話することはありませんでした。
レストランは全てウェイターだし、接客の場や工場・お店で会ったのは、全て男性。
街角で物乞いする年老いた女性たちを屡々目にして、これは痛々しかった。
反面、子どもを抱いているのは、ほとんどが女性で、
男女の役割分担がしっかりあるのかしら、
女性たちは幸せなのかしら、と
そんな疑問が湧きました。
数日の旅でも、異文化に触れて感じることって、
多くの書物や情報から得る容量とは比較にならない大容量で、そして身体中に滲み込みます。
私たちの日常の暮らしを、旅の感触から、改めて見直しつつ、
一緒に数日を過ごした、若い旅仲間たちに、心から感謝してます。
メディア(旧市街地)やスーク(市場)で、街道沿いや山間部で、砂漠で、
たくさんの子どもたちを見かけました。
物乞いの子どもたちもいれば、物売りの子もいるし、
暮らしの貧困は感じます。
砂漠では、子どもたちが、観光客のラクダを引きラクダを世話し、
観光客の食事や片付けもします。
「学校は?」とガイドさんに聞くと、「忙しいから行っていない」との答え。
教育費は完全に無料、6・3・3・4制の教育制度だそうだけど、
学校行くより労働や物乞い、といった暮らしもあるのでしょう・・・
教育受けて「貧困から脱出」という方向しかないのかな?
と、旅先で子どもたちに出会うと思います。
学び方にはいろいろな形があるのでは・・
豊かな人間になるのに、教育以外はないのかしら・・と、
ベルベル人の子どもたちが叩く太鼓の音色を聞きながら、
モロッコの旅でも思いました。
女性たちは、イスラム教の国だからなのでしょうか、
残念ながら、向き合ってお話することはありませんでした。
レストランは全てウェイターだし、接客の場や工場・お店で会ったのは、全て男性。
街角で物乞いする年老いた女性たちを屡々目にして、これは痛々しかった。
反面、子どもを抱いているのは、ほとんどが女性で、
男女の役割分担がしっかりあるのかしら、
女性たちは幸せなのかしら、と
そんな疑問が湧きました。
数日の旅でも、異文化に触れて感じることって、
多くの書物や情報から得る容量とは比較にならない大容量で、そして身体中に滲み込みます。
私たちの日常の暮らしを、旅の感触から、改めて見直しつつ、
一緒に数日を過ごした、若い旅仲間たちに、心から感謝してます。



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