コラム
お茶のお稽古
2010/03/15
今日はまめテラス「まっちゃ茶論」で荻窪へ。
http://blog.goo.ne.jp/mame-terrace/
前後に仕事や用事もなかったので、珍しく着物姿。
早めに到着、お湯を沸かし、
お茶室を雑巾掛けして、
先生と皆さんを待ちます。
弥生半ば、春を感じるお茶室で、
茶花は「馬酔木と椿(十二単)」
お軸は「柳緑花紅(柳は緑、花は紅)」
お菓子には「桜、春の菊、こぶし」です。
まずは、先生の立てられた薄茶を一服頂いて、
お稽古は「貴人立てのお濃い茶」。
先生のご指導のもと、皆さん難しいお稽古にすすみ、
感心するばかり。
午後にいらっしゃった方は、まだ始められて日が浅いですが、
お忙しい中、熱心に続けられます。
お稽古を重ねることの大切さ、
継続は力なりという言葉を、いつも心に刻む
まっちゃ茶論です。
因に「柳緑花紅」は「「柳緑花紅真面目」。
宋の時代の詩人・蘇東坡(そうとうば)の詩の一部だそうで、
「あるがままの姿、それが真実」という内容とか、
お隣の部屋では、謡曲のお稽古なさっていて、
こちらもスゴイ! 迫力満点でした。
http://blog.goo.ne.jp/mame-terrace/
前後に仕事や用事もなかったので、珍しく着物姿。
早めに到着、お湯を沸かし、
お茶室を雑巾掛けして、
先生と皆さんを待ちます。
弥生半ば、春を感じるお茶室で、
茶花は「馬酔木と椿(十二単)」
お軸は「柳緑花紅(柳は緑、花は紅)」
お菓子には「桜、春の菊、こぶし」です。
まずは、先生の立てられた薄茶を一服頂いて、
お稽古は「貴人立てのお濃い茶」。
先生のご指導のもと、皆さん難しいお稽古にすすみ、
感心するばかり。
午後にいらっしゃった方は、まだ始められて日が浅いですが、
お忙しい中、熱心に続けられます。
お稽古を重ねることの大切さ、
継続は力なりという言葉を、いつも心に刻む
まっちゃ茶論です。
因に「柳緑花紅」は「「柳緑花紅真面目」。
宋の時代の詩人・蘇東坡(そうとうば)の詩の一部だそうで、
「あるがままの姿、それが真実」という内容とか、
お隣の部屋では、謡曲のお稽古なさっていて、
こちらもスゴイ! 迫力満点でした。



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