ネバーランド
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コラム

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小説が読めない・・・

2026/01/29
昨年末から近所の図書館で次々と本を借りて読んでいたところ、最近借りた小説本だけが好みと違ったのか途中で読めなくなりギブアップ。

若い頃は読書といえば「小説」だったのに、少しずつ小説離れが始まり、ある時期から小説を読まなくなり、旅の友に軽い読み物(物語)を読む程度になってました。最近、動画で「英国の本屋に日本の小説(翻訳本)がたくさん並んでいる・・」という話を聞き、ちょっと興味が出て、人気という小説数冊借りてチャレンジしたけれど・・無理でした。

10代学生の頃なら読めたかも・・と思いつつ、いずれの本も途中で閉じて図書館へ返却しました。「物語」本にどうして興味がなくなったのかは分からないけど、年齢的なことが大きいかもしれません。現実の経験や出会いが豊富になり、文字の物語に新鮮味や驚きを感じなくなってしまったのかな、と。反面、自分が知らなかった現実の世界を解説したり解き明かす本には、次々と興味が湧いて面白いと思ったり。

写真の「上大岡トメ」さんの本は研究者たちの話をもとに「老い」て行く自分を描いた漫画と文章の軽い読み物。長女が借りていたのを拝借して楽しく読みました。トメさんの本は2冊目、それぞれの年代で「老い」への向き合い方があって、これからの時代にマッチしたテーマでもありました。
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