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コラム

日々想うことなどをお届けします。

病後のお世話

2004/11/16
昨日、4月以来久しぶりのお客さまから緊急のご依頼が入りました。いつも「お子さま病時のお留守番とお世話」で、前日ご依頼頂くお客さまです。今回もお子さまのお熱が下がらないとのことで、今日の朝から夜まで、ご両親がお仕事に出かけられた間、お子さまのお世話をお受けしました。いつもの担当者が本日は対応できず、他のスタッフが伺うことになり、今朝は私もお客さま宅へ同行しました。お子さまは2歳になり、昨年赤ちゃんだった頃が遠い昔に思われるほど、可愛いお嬢ちゃんに成長していました。体温は平熱に下がりましたが、朝寝起きのためか、ちょっと気分はだるそう。
夜届いた担当者からの報告書によると、お子さまは、今日ほとんどシッターさんにお話をして下さらなかったとのこと。昼以降も発熱はなく、ひと安心でしたが、以前お世話で伺った時は、いつもいつもご機嫌宜しく楽しい時間を過ごして頂いていたので、今日のお子さまの様子は気になりました。高熱の後で、体調が優れなかったためかもしれませんが、お子さまにリラックス頂けないのは、こちらの力不足で申し訳ない限りです。詳しい状況を、明日スタッフから聞き、今後の対応を話し合っていきたいと思います。お子さまは、シッターさんと心地の良い、そして満足できる時間を過ごすことが一番大切です。そのためにも、充実したお世話&遊びを目指して、スタッフともども、引き続き研鑽を積んでいかなくては、と心から反省した一日でした。
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