ネバーランド
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コラム

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ベトナム紀行〜ホイアン・フエへ

2010/09/30
ホーチミンから飛行機でダナンへ、そしてホイアン&フエへ。

ベトナムの中部地方は日本でいえば奈良・京都。
ホイアンには、、古〜い町並み、日本人町の名残、そして
2世紀〜17世紀に栄えた「チャンパ王国」ミーソン遺跡があり、
フエは、ベトナム最後のグエン王朝の王宮、寺院、皇帝廟があって、
どちらも静かな風情を醸し出します。

インドからヒンズーの流れをくむチャンパの遺跡は愛嬌があってマンガチック、
中国からの儒教的な流れをくむお寺はチャイナカラー、
フランス様式の洋風建築もあったり、
さまざまな民族が入り乱れ、大国の支配を受けて来たベトナムの歴史が窺われます。
そんな中、素朴な町並みと流れる川に、アジアの美しさ感じます。

中部地方も暑さは変わらず、36℃〜38℃、
汗ダラダラかきながら、遺跡を巡り、お寺や王宮を周り、
日本なら「熱中症」とやらで大騒ぎだろうに、
ツアー仲間は皆元気。良く食べ、良く歩き、良く喋り・・・
旅は続きます。

ちょうど満月、ベトナムはお祭りでした。
日本と同じ獅子舞が、町の彼方此方を練り歩き、
子どもたちだけで、踊り太鼓を叩きます。
午後から深夜まで祭は続き、
大通りは子ども、大人、バイクで埋め尽くされて大賑わい。

日本の祭より、若くて華やかで熱くて弾けてて、少し危なげ。
ベトナム人はスゴイ。底力の強さを至るところで感じます。
どこ行っても、早朝5:00頃から、公園で体操してますもんね。
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