コラム
ベトナム紀行〜ハノイあれこれ、そしてハロン湾
2010/10/03
ハノイはベトナムの首都。
南北に分かれていたベトナムを統一、アメリカ軍を撤退させた「ホーチミン(ホーおじさん)」。
彼の住んでいた家やホーチミン廟から始まり、
ベトナム戦争に関わる博物館、歴史博物館を見学。
自由で躍動的なベトナムは、実は社会主義の国であることを実感しました。
それにしても、中国の1000年支配、フランスの植民地、ベトナム戦争・・と、
支配と迫害の歴史は惨く、凄まじい。
それでも「勤勉に働き、元気で明るい」ベトナム人の生命力には脱帽です。
世界遺産のハロン湾の幻想的な景気に心洗われ、
半日船に揺られ、静かな海風に旅の疲れを忘れ、
バチャン村では、素朴な焼き物(陶磁器)に魅せられました。
益子焼や萩焼を思い出し、
裸足で地べたに座りながら茶碗を作るベトナム女性たちが、とても素敵でした。
水上人形劇を見て、ツアー仲間と笑い、
バイクで溢れる街歩きにも漸く馴れて、ホコリっぽさとバイクの音が身体に馴染みます。
最終日には、待望のスコールに見舞われ、
ガイドさんが一人一人に合羽を用意してくれて、ずぶ濡れの中、皆でスーパーマーケットへ。
ライスペーパー、塩や香辛料、コーヒーなど、思い思いの買い物を済ませ、
最後のベトナム料理で夕食を頂き、そして、ハノイの空港へ。
南北に分かれていたベトナムを統一、アメリカ軍を撤退させた「ホーチミン(ホーおじさん)」。
彼の住んでいた家やホーチミン廟から始まり、
ベトナム戦争に関わる博物館、歴史博物館を見学。
自由で躍動的なベトナムは、実は社会主義の国であることを実感しました。
それにしても、中国の1000年支配、フランスの植民地、ベトナム戦争・・と、
支配と迫害の歴史は惨く、凄まじい。
それでも「勤勉に働き、元気で明るい」ベトナム人の生命力には脱帽です。
世界遺産のハロン湾の幻想的な景気に心洗われ、
半日船に揺られ、静かな海風に旅の疲れを忘れ、
バチャン村では、素朴な焼き物(陶磁器)に魅せられました。
益子焼や萩焼を思い出し、
裸足で地べたに座りながら茶碗を作るベトナム女性たちが、とても素敵でした。
水上人形劇を見て、ツアー仲間と笑い、
バイクで溢れる街歩きにも漸く馴れて、ホコリっぽさとバイクの音が身体に馴染みます。
最終日には、待望のスコールに見舞われ、
ガイドさんが一人一人に合羽を用意してくれて、ずぶ濡れの中、皆でスーパーマーケットへ。
ライスペーパー、塩や香辛料、コーヒーなど、思い思いの買い物を済ませ、
最後のベトナム料理で夕食を頂き、そして、ハノイの空港へ。







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