コラム
11月1日(11.1)ぞろ目、お茶レッスンは炉開きでした
2010/11/01
カレンダーで1が並んだ11月1日、荻窪でお茶のお稽古。
今日はまめテラスのお稽古ではないけれど、
炉開きということで、生徒さんたちご一緒させて頂きます。
参加出来ない方もいらっしゃって、替わりに私が「頂く係」と思っていたら、
懐かしい生徒さんが出席、
嬉しい炉開きとなりました。
お菓子は、いつも通り「あけぼの」の栗ぜんざいを買って行き、
先生お手製の白玉を添えます。
茶花は「白玉椿」「ユキヤナギ」「サガギク」
お軸は、大徳寺派宗源「紅葉満山川」。
炉のお釜に湯が沸き、茶室の様相は先月と一変しました。
先生がお持ち頂いた御神酒を頂き、しばし談笑。
午後の生徒さんもいらしゃって、茶室がさらに和みます。
茶室に集う人たちは、お稽古で会うだけなのに、
茶事を通して気持ちが一つになるのって、とても素敵です。
静寂の中に晩秋を感じ、人との不思議な繋がりを味わい、
さてさて・・11月はスタートです。
今日はまめテラスのお稽古ではないけれど、
炉開きということで、生徒さんたちご一緒させて頂きます。
参加出来ない方もいらっしゃって、替わりに私が「頂く係」と思っていたら、
懐かしい生徒さんが出席、
嬉しい炉開きとなりました。
お菓子は、いつも通り「あけぼの」の栗ぜんざいを買って行き、
先生お手製の白玉を添えます。
茶花は「白玉椿」「ユキヤナギ」「サガギク」
お軸は、大徳寺派宗源「紅葉満山川」。
炉のお釜に湯が沸き、茶室の様相は先月と一変しました。
先生がお持ち頂いた御神酒を頂き、しばし談笑。
午後の生徒さんもいらしゃって、茶室がさらに和みます。
茶室に集う人たちは、お稽古で会うだけなのに、
茶事を通して気持ちが一つになるのって、とても素敵です。
静寂の中に晩秋を感じ、人との不思議な繋がりを味わい、
さてさて・・11月はスタートです。





日々想うことなどをお届けします。