ネバーランド
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コラム

日々想うことなどをお届けします。

94歳の叔母に会いに、91歳の父に同行「江ノ島」へ・・

2010/11/02
ベビーシッター・ハウスキーパーの仕事以外に、
私用も多い11月です。

今日は、89歳の母が友人たちに会いに藤沢へ、久しぶりの遠出、
91歳の父も便乗して、江ノ島に住む94歳の姉さんに会いに・・
三女に同行を頼み、途中で両親2人と落ち合って、それぞれの目的地まで。
藤沢に母を送り届けてから、私は江ノ島で父と叔母と三女と合流。
20代、50代、90代でランチしました。

94歳の叔母は相変わらず元気でビックリです。
腰が曲がって、だいぶ縮んでしまったし、耳も遠くなったけれど、
補聴器使って、杖をついて、しっかりしてます。
身内の人と一階と二階、別々の所帯で生活、
ヘルパーさんは週に2日ほど来るけれど、
自分のことは自分でしながら暮らしているみたいです。
月に3回は、未だにお茶を教えているそうで、ビックリです。
生徒さんが5人、80代から20代まで集まって、
お稽古したりお昼を食べたり。
日曜日は教会へ行き、地域の人たちとの交流もあって、毎日は忙しいとか。

楽しそうにお喋りして、食事もしっかり頂いて、
明るい笑顔に、こちらが励まされました。
三女は「94歳のおばあチャンに元気もらいました!」と、感激してました。

愚痴をこぼしたり、不満を言わず、日々明るく過ごすのって、
簡単なようだけれど、年を重ねると難しいと思います。
でも、94歳のおばあちゃんの、可愛く楚々とした佇まいや言動は、
心に届くものが、たくさんありました。

父も母も、滅多に会えない人たちとの時間を過ごし、
良い思い出が出来たことでしょう。
江ノ島の海の彼方に、富士山を眺められ、
お年の方たちからは、「命のお土産」頂いて帰りました。



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