コラム
1月17日午前5時46分
2005/01/18
昨日で、阪神淡路大震災から10年が経過しました。震災当日、勤め先で地震の状況を知り、大変な衝撃を受けました。かなり以前から、関東〜東海地方での大地震予測は数多くありましたが、関西地方であれほどの地震が発生するなんて、とても信じられませんでした。普通なら、時間が経つに従い、記憶や感覚が薄れていくのに、地震や災害に対する意識は、確実にあの日を境に自分の中でムクムクと芽生えました。しかもその度合いは、日を追う毎に膨らんでいます。
昨日は、震災に関する映像や文字をたくさん目にしました。測り知れない規模や形で、膨大な人々に被害を及ぼした、その悲惨さを改めて知りました。
去年秋に訪れた神戸は、とても復興して見えたけれど、神戸の方々は、震災の傷を背負って生活して来られたのですね。
今の日本は、いつどこで地震が起きても不思議ではないとか。東京で暮らす私たちは、決して他人事ではありません。大きな天災に見舞われれば、なす術は何もナシでしょう。自分がどうなってしまうかすら、全く分かりません。でもそんな時だからこそ、「笑顔」とか「助け合う」とか「励まし合う」とか「生き抜く」とか、そんな言葉だけは、決して忘れたくないと願っています。
昨日は、震災に関する映像や文字をたくさん目にしました。測り知れない規模や形で、膨大な人々に被害を及ぼした、その悲惨さを改めて知りました。
去年秋に訪れた神戸は、とても復興して見えたけれど、神戸の方々は、震災の傷を背負って生活して来られたのですね。
今の日本は、いつどこで地震が起きても不思議ではないとか。東京で暮らす私たちは、決して他人事ではありません。大きな天災に見舞われれば、なす術は何もナシでしょう。自分がどうなってしまうかすら、全く分かりません。でもそんな時だからこそ、「笑顔」とか「助け合う」とか「励まし合う」とか「生き抜く」とか、そんな言葉だけは、決して忘れたくないと願っています。


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