コラム
病児保育でお昼からベビーシッター
2011/04/13
今日の夕方伺うベビーシッター&ハウスキーパーのお客様から、早朝のお電話。
お子さまの発熱が続いているので「お昼から来て頂けますか?」と時間変更のお願いです。
お母様はお仕事抱え、朝からお困りの様子。
朝早く申し訳ないと思いつつ、早速担当スタッフに連絡、
お昼からOKとのことで、私も同行して業務に入りました。
夕方になると熱が39℃に上がり、日中は37℃台という感じで、
昨日から学校を休んでいるとか。
伺った時にお子さまは、解熱剤で熱は下がって元気でしたが、
完全に熱を出し切っていない火照りがあって、
食事、投薬などをシッターさんに確認。
明日も引き続き時間変更が可能なことを確認して、私は戻りました。
様子伺いに、数回電話を入れたところ、
夜になって熱が上がり出して食欲がない、とのシッターさん報告でした。
お母様が帰宅してから、心配で救急に連れて行かれ、
夜遅く「インフルエンザでした!」との連絡を頂きました。
翌日の業務が可能かどうか、スタッフに連絡を入れたところ、
「私はインフルエンザの予防注射はしていないけれど・・・お困りでしょうし、頑張ります」
との優しい返事。
「マスクとマイタオルを持参して、しっかり手洗いしてください」と、業務お願いしました。
伝染性の病気の場合も、以前は子どもの病気、とあまり気にせず、
当社では、ベビーシッターさんが病児のお世話をして来ました。
自分の子どもが病気の時、母親は移らず看病していたので、その延長に捉えていたのですが、
最近は、病気の種類が増え、ウイルスの威力も強まったので、
病児のご依頼は、シッターさんの意向をしっかりきちんと伺うようにしています。
スタッフの家族への影響もあるので、善意だけでは済まない状況です。
今回は、ベビーシッターさんに良く伺って、リスクを避けて引き受けて頂きました。
お客様も心から感謝なさっていました。
明日は朝からの依頼なので、シッターさんにはハードな一日となるでしょう。
バックアップして行くつもりです。
ご両親が仕事を持つ場合、子どもの突然の病気ほど困ることはなく、
今回は、少しでもお役に立てれば幸いです。
お子さまの発熱が続いているので「お昼から来て頂けますか?」と時間変更のお願いです。
お母様はお仕事抱え、朝からお困りの様子。
朝早く申し訳ないと思いつつ、早速担当スタッフに連絡、
お昼からOKとのことで、私も同行して業務に入りました。
夕方になると熱が39℃に上がり、日中は37℃台という感じで、
昨日から学校を休んでいるとか。
伺った時にお子さまは、解熱剤で熱は下がって元気でしたが、
完全に熱を出し切っていない火照りがあって、
食事、投薬などをシッターさんに確認。
明日も引き続き時間変更が可能なことを確認して、私は戻りました。
様子伺いに、数回電話を入れたところ、
夜になって熱が上がり出して食欲がない、とのシッターさん報告でした。
お母様が帰宅してから、心配で救急に連れて行かれ、
夜遅く「インフルエンザでした!」との連絡を頂きました。
翌日の業務が可能かどうか、スタッフに連絡を入れたところ、
「私はインフルエンザの予防注射はしていないけれど・・・お困りでしょうし、頑張ります」
との優しい返事。
「マスクとマイタオルを持参して、しっかり手洗いしてください」と、業務お願いしました。
伝染性の病気の場合も、以前は子どもの病気、とあまり気にせず、
当社では、ベビーシッターさんが病児のお世話をして来ました。
自分の子どもが病気の時、母親は移らず看病していたので、その延長に捉えていたのですが、
最近は、病気の種類が増え、ウイルスの威力も強まったので、
病児のご依頼は、シッターさんの意向をしっかりきちんと伺うようにしています。
スタッフの家族への影響もあるので、善意だけでは済まない状況です。
今回は、ベビーシッターさんに良く伺って、リスクを避けて引き受けて頂きました。
お客様も心から感謝なさっていました。
明日は朝からの依頼なので、シッターさんにはハードな一日となるでしょう。
バックアップして行くつもりです。
ご両親が仕事を持つ場合、子どもの突然の病気ほど困ることはなく、
今回は、少しでもお役に立てれば幸いです。


日々想うことなどをお届けします。