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コラム

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五月晴れとはいかず、小雨の中、新しいお財布探しに大手町へ

2011/05/01
連休の日曜日、今日から5月だけれど、あいにくの空模様。
仕事を片付けたあと、新しいお財布買いに、日本橋から大手町までブラリ。

今まで使い古したお財布、少し前から小銭入れているところに穴があき、
困ってました。
「お財布は3年毎に取り替えなくちゃ、古いお財布は良くないよ」と
知人に言われ、そうか・・と。気分一新。

実は、自分で財布を買った記憶があまりなく、
海外に行く家族に「お土産何が良い?」と聞かれると「お財布」と答えていたものだから、
気が付けば、丈夫な海外モノを取り替えては、今まで使って来たのもので・・・
どこでどんな財布を買えば良いか分からないのが実状。
一応ブランドも、ちょこっと覗いては見たけれど、値段の割に優れモノとは思えず、
「職人気質の日本人、国産だって良い商品はあるはず」と、
ネットで調べて、いくつか良さげなお財布を発見しました。

その中のひとつ「土屋鞄製造所」が、4月末大手町「新丸ビル」にオープンしたとか。
本店も足立区だから近距離ともあって、今日は大手町のショップへ。
道すがら、日本橋のデパートで、もう一度ブランド商品を拝見して、
新丸ビルの「土屋鞄さん」に行ったところ、お客さんがたくさんいてビックリです。
ビジネスマン向けの鞄類が、革の香りがプンプンする中、サッパリ飾ってあるところが心憎い。
いかにも、手を掛けて作った、という感じです。
アフターケアも完璧なようなので、ここで女性向けの財布を購入しました。
ブランド商品ほど高くはなく、大切に使おうと思う範囲のお値段。
「何かの時は、いつでもご来店下さい」と、店員さんに丁寧に言われて、ホッと安心です。

見上げると「茶色のランドセル」が飾ってあって、
「ランドセルの色は他にもあるのですか?」と聞いたところ、
「はい、色は赤も黒もいろいろありますよ。実は、うちはランドセル屋だったんです。」
と嬉しいお返事。孫のランドセルは、こちらで購入かな・・と思ったり。
土屋鞄製造所から宣伝を頼まれたのではないけれど、
国産、手作りの工房やショップが増えて行くと有り難いですね。

帰宅後、今まで長い間お世話になった古いお財布に別れを告げて、
「大切に使うから、これから宜しくね」と新しいお財布に、気持ち新たにご挨拶。
5月の初めに、新しいグッズがひとつ増えました。
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