コラム
奈良、斑鳩の法隆寺「夢殿」
2011/06/28
月曜日、一日時間が取れたので、
日帰りで奈良の法隆寺へ見学に行きました。
東大寺と奈良公園を一回りしてから斑鳩へ、最後には「ならまち」へも立ち寄ったため、
駆け足で、静かな奈良の町を巡りました。
聖徳太子=厩戸皇子に興味があり、謎の多い人物ともあって、
一度法隆寺を訪れたいと思っていました。
先週、奈良の長谷寺へ日帰りで行かれた方の話を伺っていたら、
行ける時に、と思い立ち、始発の新幹線で出発。
東大寺、奈良公園の広さには圧倒されました。大仏様も鹿たちも健在。
念願の斑鳩「法隆寺」では、整然とした広い伽藍、世界最古の木造建築の美しさに、
感動でした。
東大寺もそうですが、木造のため、至る所朽ちて剥げてはいるけれど、
1300〜1400年前の建造物とは思えない、威厳と気品と優しさに包まれています。
聖徳太子の像は、2歳、7歳・・とたくさんあって、
長い歴史の中で、敬われ慕われて来た人物だった様子が忍ばれます。
「ならまち」は月曜日お休みが多くて、資料館やお店に立ち寄れず、
飛鳥方面も時間切れで行けなかったけれど、
仏像と寺院など仏教芸術の数々から、長〜い歴史絵巻の一旦を十分感じとれました。
奈良時代前の大らかな万葉ロマン、
日本人が辿って来た古代史は、今でも皆の中に息づいているコトでしょう。
写真は奈良公園の鹿、法隆寺の五重塔と夢殿です
日帰りで奈良の法隆寺へ見学に行きました。
東大寺と奈良公園を一回りしてから斑鳩へ、最後には「ならまち」へも立ち寄ったため、
駆け足で、静かな奈良の町を巡りました。
聖徳太子=厩戸皇子に興味があり、謎の多い人物ともあって、
一度法隆寺を訪れたいと思っていました。
先週、奈良の長谷寺へ日帰りで行かれた方の話を伺っていたら、
行ける時に、と思い立ち、始発の新幹線で出発。
東大寺、奈良公園の広さには圧倒されました。大仏様も鹿たちも健在。
念願の斑鳩「法隆寺」では、整然とした広い伽藍、世界最古の木造建築の美しさに、
感動でした。
東大寺もそうですが、木造のため、至る所朽ちて剥げてはいるけれど、
1300〜1400年前の建造物とは思えない、威厳と気品と優しさに包まれています。
聖徳太子の像は、2歳、7歳・・とたくさんあって、
長い歴史の中で、敬われ慕われて来た人物だった様子が忍ばれます。
「ならまち」は月曜日お休みが多くて、資料館やお店に立ち寄れず、
飛鳥方面も時間切れで行けなかったけれど、
仏像と寺院など仏教芸術の数々から、長〜い歴史絵巻の一旦を十分感じとれました。
奈良時代前の大らかな万葉ロマン、
日本人が辿って来た古代史は、今でも皆の中に息づいているコトでしょう。
写真は奈良公園の鹿、法隆寺の五重塔と夢殿です





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