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コラム

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日本のお弁当、日本人の作るお弁当ってすごい

2011/07/08
ずっと思っていることなのだけど、
日本人の作るお弁当って素晴らしいなあ、と。

子どもが小さい頃から、たくさんのお弁当を作って来たけれど、
これが、なかなか難しい。
料理を作った後に、それぞれのお皿に盛りつける作業があって、
料理のあった皿をチョイス、
日本食の場合は、ご飯、汁物、揚げ物、和え物、煮物、炊き物・・と、
一度に並べるので、センスが問われます。
弁当に至っては、狭い箱や容器に、きちんと納めなくていけないうえに、
味付け、彩り・・・それはそれは大変でした。

「おかんのお弁当は、いつも茶色」と言われ続け、
どうにか子どもに褒められ、合格点取れるまでには、何と20年の歳月がかかりました。ハイ。
器用でセンスあるママたちは、子どもが小さい頃から、美しく美味しそうなお弁当、
次々作ってましたが、これは才能ですね。

それにしても「弁当」って、日本文化の神髄みたいに思うのですが、いかがでしょう。
メチャクチャ器用で、細かくて繊細、こだわりの産物です。

娘の産院近くのお総菜屋さんで、お弁当買う時、
その彩りの美しさ、豊富な種類、美味しそうな香りと盛りつけ・・
眺めているだけでシアワセ気分になります。

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