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コラム

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ウズベキスタン紀行〜どんな国?

2011/09/25
9/16〜9/24、秋休みを頂き中央アジアのウズベキスタンへ行きました。

以前から興味のあったシルクロードの要衝地、
イスラムの建物と文様と「青の都」、
ユーラシア大陸のど真ん中・・暮らしや国民性に魅かれるモノがあって、
今回もツアーにひとり参加の旅でした。
一人参加が半数以上、旅慣れた人たち22名のメンバー+添乗員さん+現地ガイドさんで9日間、
首都タシケントからサマルカンド〜ブハラ〜ヒヴァまで、西へ西への移動です。

ウズベキスタンは日本の1.2倍ほどの面積、
旧ソ連から独立して、9月「20周年」を迎えたばかり、とっても若い国です。
位置づけは「中央アジア」だけれど、多民族国家でウズベク人の他、ロシア人、タジク人など、
多くの民族が住んでいて、黄色人種といった感じは少ないかな。

まだ暑さの残る時期、日中は34℃〜35℃になったけど、
大陸性気候でカラッと湿度なく、日差しは強くても厳しい暑さは感じなかった。
サマルカンド、ブハラ、ヒヴァは世界遺産に登録された街で、白人観光客が多く、
結局今回は、世界遺産4つを巡りました。

ウズベキスタン全体が世界遺産みたいで、どこへ行っても19世紀〜20世紀の佇まい。
街には車が走り、ビルやホテルもあるけれど、
どこも素朴で広々としていて、とにかく視界を妨げるものが何もない。
街から街へは、ずっ〜と地平線が果てしなく続く大平原。
移動中のバスから眺める景気は、島国ニッポンでは見られない、スケールのデッカさ!
ユーラシア大陸に抱かる心地良さを感じます。
昔はヨーロッパからインド・中国へ、この辺りを通って交易がなされ、
民族間の戦いや移動の歴史が、延々と繰り広げられて来たのですよね〜。

日本では感じるコトのない大自然と多民族・・その辺りから旅の感動は始まりました。




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