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コラム

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ウズベキスタン紀行〜人なつっこい笑顔

2011/09/27
以前ウズベキスタンを旅した人たちは、
「皆人なつっこくて、特に子どもが可愛い〜」と言っていたけど、本当でした。
ツアーメンバーのほとんどの人が「ロリコン」になったみたい。
芦田愛菜ちゃん級の、可愛い子ばかり。

子どもだけでなくオバさんもオジさんも、営業笑顔でない、人なつっこさがあって、
ノンビリゆったり。
イスラムなのに、女性もどんどん一緒に写真撮ってくれるし、
「ほらほら、見て〜」とデジカメの画面出すと、喜んで見てます。
そんな人たちだから、商売っ気はないですね〜
外で焼いているパンも、見ているとたくさんくれるし、
街道沿いで西瓜もメロン売ってるお店?では、2つも3つも特大西瓜&メロンをタダでくれて、
バスのお見送りまでしてくれて・・夕食後に皆で美味しく頂きました!

とっても貧乏だけど「これでいいのだ!!」みたいなアッケラカンとした感じ、
道路はデコボコ、トイレは旧式で掃除もしてないし、
お店には蠅が飛んでいても平気、
簡単な屋根だけのレストランもあって、寒い冬はどーするの??
島国育ちの私だと、もう少し良くしたら・・とか思うけれど、
ウズベキの人たちは、改善しようとか成長しようとか、頭にないのかな。
今のあるがままを楽しんで、細かいコトは気にしない・・
これって、大陸思想??

観光客はとっても多くて、
フランス人やスペイン人、ドイツ人などのヨーロッパ人がほとんど。
そう言えば同じ時期、欧州から300名の団体がチャーターでウズベキスタンに来るとかで、
私たちの工程表は逆のコースになったのでした。
ヨーロッパ人は遺跡や古いもの好きなのか、イスラム文化の中央アジアにまで訪れて、
同じような行程で彼方此方動いているけど、
旅先でもいっつも大きな身体て゛リラックスしてます。
これも大陸性かな・・
日本人は旅に出ても、生真面目でキチンとしてますね。



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