コラム
急な誘いで、黒部立山アルペンルートへ
2011/10/14
思いがけない誘いがあり、夜遅く仕事を片付け早朝の「あずさ」に乗車。
「お誘い」と言っても、実は娘から。
以前から黒部立山に行きたいと言っていた彼女、仕事が平日連休あって、
「では一緒に・・」という流れになりました。
アルペンルートは35年ほど前・・と言うとちょっと驚くけど、
本当に30数年振り、黒部立山行きです。
あの時は、登山の予定もなかったのに、皆について歩いていたら、
立山登頂していた! と、そんな記憶があります。
弥陀が原を散策したり、富山駅が長閑で良かったとか、
断片的な記憶しかないけれど、若い頃は・・
仕事の合間に、中央本線や大糸線で「山」眺めに行ってたな〜と、
「あずさ」に揺られながら懐かしさいっぱい。
信濃大町から富山に抜けるルート、
平日だったコトもあって、観光客はほどほどで、
山々の紅葉の美しさと澄み渡った空気に、英気が養われます。
マイカー乗り入れ禁止のアルペンルートは、数十年前と変わっていないようで、
自然のままが残っているのは、本当に嬉しい。
仕事にお疲れ気味の娘は、初めての黒部立山に感激しながら、たくさんの写真を撮影していました。
富山駅は変貌を遂げ、立派な地方都市となっていて、
駅前はビルが建ち、整備されていました。
それでも路面電車が走り、環境を大切にしている感じ。
電車に乗り合わせた土地のおばあさんと、少し会話出来ました。
「最近は、雪が降らないね〜」とか「あれ、遠足だろうか・・人数少ないね」とか。
東京までは新幹線を乗り継いで、数時間で戻ってきました。
出張帰りのサラリーマンいっぱいの新幹線、
仕事も旅も、移動が早くなった分、慌ただしい時間の流れです。
「お誘い」と言っても、実は娘から。
以前から黒部立山に行きたいと言っていた彼女、仕事が平日連休あって、
「では一緒に・・」という流れになりました。
アルペンルートは35年ほど前・・と言うとちょっと驚くけど、
本当に30数年振り、黒部立山行きです。
あの時は、登山の予定もなかったのに、皆について歩いていたら、
立山登頂していた! と、そんな記憶があります。
弥陀が原を散策したり、富山駅が長閑で良かったとか、
断片的な記憶しかないけれど、若い頃は・・
仕事の合間に、中央本線や大糸線で「山」眺めに行ってたな〜と、
「あずさ」に揺られながら懐かしさいっぱい。
信濃大町から富山に抜けるルート、
平日だったコトもあって、観光客はほどほどで、
山々の紅葉の美しさと澄み渡った空気に、英気が養われます。
マイカー乗り入れ禁止のアルペンルートは、数十年前と変わっていないようで、
自然のままが残っているのは、本当に嬉しい。
仕事にお疲れ気味の娘は、初めての黒部立山に感激しながら、たくさんの写真を撮影していました。
富山駅は変貌を遂げ、立派な地方都市となっていて、
駅前はビルが建ち、整備されていました。
それでも路面電車が走り、環境を大切にしている感じ。
電車に乗り合わせた土地のおばあさんと、少し会話出来ました。
「最近は、雪が降らないね〜」とか「あれ、遠足だろうか・・人数少ないね」とか。
東京までは新幹線を乗り継いで、数時間で戻ってきました。
出張帰りのサラリーマンいっぱいの新幹線、
仕事も旅も、移動が早くなった分、慌ただしい時間の流れです。




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