ネバーランド
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コラム

日々想うことなどをお届けします。

本屋さんで、ふっと目に入った絵本

2011/11/22
昨日のお茶お稽古は「炉開き」と口切の茶事。
お茶の世界では、新春を迎えるのと同様のイベントです。
まずは、先生が用意なさった御神酒、汁粉、お菓子を、皆さんで和やかに頂きました。
風炉から炉に変わると、茶室は一気に冬の趣、茶花も簡素になりました。
準備のお手伝いと、先生のお点前頂いてから、お先に失礼しました。

帰りがけ、日本橋の本屋に立ち寄って、本を探していたところ、
目に付いた絵本のタイトルが「ちょっとだけ」。
弟が誕生して、嬉しいような寂しいような・・3歳頃の女の子が主人公。
花夢(孫の花火&夢路)にソックリ!と思い、久しぶりに絵本購入。

絵本と言えば・・
子どもの頃から本や漫画は大好きだった私、
絵本はちょっと苦手だったけど、子育てするうちに少しずつ好きになり、
図書館勤めの時には、新刊の絵本を借りまくってました。
絵と文の絶妙なバランスが絵本の魅力かな。
時には、素敵な絵本に、これからも出会いたいものです。
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