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コラム

日々想うことなどをお届けします。

東大付属病院へ、付き添いで

2012/01/31
仕事ではなく、身内が胆嚢を煩い、
診察と検査のため、東大病院へ付き添いました。

総合病院には、東京以外でも彼方此方行きましたが、
東大病院はちょっと様子が違う、変わってます。
看護士さんはナースステーションにいるけど、
診察室や廊下では見かけず、院内は整然としていて静か。
待ち時間は長いけど、全ての患者さんにポケベルが渡され、
中待合室に入る時に連絡が来ます。

担当医→アシスタント医師→看護士と、
それぞれ説明が重なることなく、
スムーズに的確に、
病状と手術&治療→手術までの日程と検査方法→detailをひとつひとつ丁寧に・・
こんな感じで治療や説明が流れるように進みます。
先生同士も看護士とのやり取りもなく、お互いに連絡しないのに、
どうしてこう速やかに作業が進むのか、はてはて不思議。
無駄なく、余計な話やお喋りなく、それでいて「分かりやすい」のひと言でした。
検査から会計も、滞ることなく終わってホっとひと息。

検査が終了すれば手術日程が分かるようで、
あとは本人の養生次第ですね。
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