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コラム

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ウズベキスタン便り・・子どもたちは元気!

2012/02/03
節分のマメをしっかり握って、教室から出て来たAくん。
フランス系幼稚園のお迎え、新しいスタッフに同行しました。

国際結婚のご家庭からご依頼が時々入ります。
欧米と中国、アジア、インド・・・
国によって、躾や習慣の違いはさるコトながら、教育事情は大きく違います。
欧米系の家庭では、
産まれた時から、子どもへの接し方、距離感が日本のそれと違う。
「言語」も違うし、大陸ではない「島国」「単一民族」の影響も大きい。
欧米の「形」や「上っ面」だけ真似しても、根っこが違い、
日本人の子育て・教育、言語、習慣、意識は、独特です。

日本の幼稚園とは違うエネルギーを、どこか心地良く感じながら、
今朝届いたメールを思い出しました。

1月下旬ウズベキスタンへ旅に行った女性からの
「ただいま〜」メール。
雪が舞い散り、車が事故ったり、観光客がいない中、
3回目のウズベキ訪問では、
小学校や幼稚園を見学、ロシア人・ユダヤ人の住まいを訪れたり・・
数十年も遅れたような生活しているけど、
子どもたはみんな元気!!と書いてありました。
そう、ウズベキの子どもたち、メチャクチャ可愛かった・・
懐かしく思い出されます。

ヨーロッパともアラブとも違う、アジアでもない、ロシア系イスラムの国。
去年訪れた時、果てしない大地に「長〜い文明の歴史」を感じた、
ユーラシアのど真ん中、忘れられない国です。
メールには、
「今の夢は、ウズベキスタンでボランティアをしたい!」とありました。

若い人たちは、どんどん広い世界に飛び出して行くといい。
そして・・日本人の素晴らしさを、世界で発揮して欲しいですね。
ここにいるフランス人たちのように、堂々と自信を持って。
私も何かひとつ、世界と繋がる仕事や暮らしが出来れば・・と、
これからの夢かな。

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