コラム
日々の食生活・・和食&家庭料理の大切さ
2012/02/16
ハウスキーパーのご依頼が増えて来た2007年、
スタッフ研修や一般の人向けに「食育指導講座」を企画しました。
その時お世話になった相澤菜穂子 先生。
テキストを作成、食育の基本を理論と実習の両方から指導頂き、
目からウロコの連続でした。
日本人が長い歴史をかけて培って来た「和食」。
素晴らしい「日本食」の数々は、世界の富裕層の口に入り、
貧しい私たちには、肉食と脂こってりラーメン・ファーストフード。
グルメと称して、大切な食習慣を手放して来た日本人。
お米、小魚、野菜中心の和食が、いかに身体に良くて健全か、
生活習慣病から化学物質や添加物の話まで、食の大切さを切実に教えて頂きました。
外食&過食をセーブ出来ず、ついに胆嚢を傷めた連れ合いですが、
痛み再発で、退院後瞬く間に再入院、漸く外食の怖さに気付いたようです。
「時既に遅し」の感アリですが、
「お坊さんの食事」に専念する、と宣言してます。
自宅では、連れ合いのメニューは「肉抜きの和食」だったけど、
今後は「油抜き」と「野菜only」が加わり、外食は一切NGの予定。
相澤先生に教えて頂いた「食育」が、今回多いに役立ってます。
連れ合いの世代は、20代までは粗食な和食、
30代になってから脂分過多と肉食が始まったけど、
今の20代〜50代は、子どもの時から添加物と肉食・脂肪で育っている訳で、
よほど食生活に気を付けないと、先々オソロシイ。
グルメに踊らされず、家庭での普通の食事を楽しみ&親しみ、
そんな当たり前の食習慣を、早く身に付けて頂きたいものです。
質素な日本食、それが一番の「贅沢」なのだから。
スタッフ研修や一般の人向けに「食育指導講座」を企画しました。
その時お世話になった相澤菜穂子 先生。
テキストを作成、食育の基本を理論と実習の両方から指導頂き、
目からウロコの連続でした。
日本人が長い歴史をかけて培って来た「和食」。
素晴らしい「日本食」の数々は、世界の富裕層の口に入り、
貧しい私たちには、肉食と脂こってりラーメン・ファーストフード。
グルメと称して、大切な食習慣を手放して来た日本人。
お米、小魚、野菜中心の和食が、いかに身体に良くて健全か、
生活習慣病から化学物質や添加物の話まで、食の大切さを切実に教えて頂きました。
外食&過食をセーブ出来ず、ついに胆嚢を傷めた連れ合いですが、
痛み再発で、退院後瞬く間に再入院、漸く外食の怖さに気付いたようです。
「時既に遅し」の感アリですが、
「お坊さんの食事」に専念する、と宣言してます。
自宅では、連れ合いのメニューは「肉抜きの和食」だったけど、
今後は「油抜き」と「野菜only」が加わり、外食は一切NGの予定。
相澤先生に教えて頂いた「食育」が、今回多いに役立ってます。
連れ合いの世代は、20代までは粗食な和食、
30代になってから脂分過多と肉食が始まったけど、
今の20代〜50代は、子どもの時から添加物と肉食・脂肪で育っている訳で、
よほど食生活に気を付けないと、先々オソロシイ。
グルメに踊らされず、家庭での普通の食事を楽しみ&親しみ、
そんな当たり前の食習慣を、早く身に付けて頂きたいものです。
質素な日本食、それが一番の「贅沢」なのだから。


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