コラム
インド洋の島国スリランカへ
2012/03/11
3日〜10日まで、事務所は春休みを頂き、
インド洋に浮かぶ「スリランカ」へ旅に出ました。
元イギリスの植民地で紅茶の産地、インドのお隣、
その程度のイメージで訪れたところ、緑の多さにビックリ!
木々の緑は溢れんばかり、スリランカは象のいる国ですものね。
森や林というよりは、密林?! 牛は草をハムハム、サルやリスは木立をチョロチョロ、
道路沿いで孔雀が羽根を広げてご挨拶、
朝は鳥のさえずりで目覚め、見上げれば、美しい南国の花々が、大木に咲き乱れます、
そして、広いインド洋・・小さな島国の自然が豊かさに、まずは驚かされました。
連日30℃以上の蒸し暑さの中、
首都コロンボから北上、遺跡の群がる「文化三角地帯」へ、
そこから、紅茶の茶畑が一面に広がる丘陵地帯を南下し、
海沿いをコロンボへ戻る、相変わらず、移動続きの旅でした。
スリランカは、今は遅れた国だけど、
世界遺産が6つもある、紀元前から1000年以上文明が栄えた島国。
インドの近くなので、ミニインドかと思いきや、
シンハラ語を話すシンハラ人が、人口の8割近くを占め、
残りが南インドから来たタミール人などで、インドとは人種が違います。
宗教も、仏教が8割で、あとはヒンズー教・イスラム教・キリスト教が仲良く共存。
ヒンズー教のインドとは違います。
至るところにブッダがいるのにもビックリです。
紀元前からの仏教遺跡の数々だけでなく、
町や街道にも、ブッダがさりげなく座っています。
色とりどりの蓮の花をブッダに供えては、人々は静かに祈ります。
一方で、ヒンズー教寺院の隣がイスラムのモスク、そんな町もあって、
夕暮れ時と早朝にはアザーンが流れます。
スリランカは「祈りの国」でした。
そういえば、スリランカのブッダさん、
日本と違って、細身で小顔&足長。腰なんかくびれちゃって、ややイケメン。
日本の大仏さまは、ちょっとデカ過ぎかな。
数回にわたって、スリランカの旅、つれづれに書き留めていきます。
インド洋に浮かぶ「スリランカ」へ旅に出ました。
元イギリスの植民地で紅茶の産地、インドのお隣、
その程度のイメージで訪れたところ、緑の多さにビックリ!
木々の緑は溢れんばかり、スリランカは象のいる国ですものね。
森や林というよりは、密林?! 牛は草をハムハム、サルやリスは木立をチョロチョロ、
道路沿いで孔雀が羽根を広げてご挨拶、
朝は鳥のさえずりで目覚め、見上げれば、美しい南国の花々が、大木に咲き乱れます、
そして、広いインド洋・・小さな島国の自然が豊かさに、まずは驚かされました。
連日30℃以上の蒸し暑さの中、
首都コロンボから北上、遺跡の群がる「文化三角地帯」へ、
そこから、紅茶の茶畑が一面に広がる丘陵地帯を南下し、
海沿いをコロンボへ戻る、相変わらず、移動続きの旅でした。
スリランカは、今は遅れた国だけど、
世界遺産が6つもある、紀元前から1000年以上文明が栄えた島国。
インドの近くなので、ミニインドかと思いきや、
シンハラ語を話すシンハラ人が、人口の8割近くを占め、
残りが南インドから来たタミール人などで、インドとは人種が違います。
宗教も、仏教が8割で、あとはヒンズー教・イスラム教・キリスト教が仲良く共存。
ヒンズー教のインドとは違います。
至るところにブッダがいるのにもビックリです。
紀元前からの仏教遺跡の数々だけでなく、
町や街道にも、ブッダがさりげなく座っています。
色とりどりの蓮の花をブッダに供えては、人々は静かに祈ります。
一方で、ヒンズー教寺院の隣がイスラムのモスク、そんな町もあって、
夕暮れ時と早朝にはアザーンが流れます。
スリランカは「祈りの国」でした。
そういえば、スリランカのブッダさん、
日本と違って、細身で小顔&足長。腰なんかくびれちゃって、ややイケメン。
日本の大仏さまは、ちょっとデカ過ぎかな。
数回にわたって、スリランカの旅、つれづれに書き留めていきます。




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